市民葬とは?

「市民葬」は、市が提供する市民サービスの一種です。
各自治体が指定する葬儀社を利用することで、比較的安い金額で葬儀を執り行うことができます。
市民葬は、各自治体に住んでいる人、つまり、その市の「市民である」ことが条件で、基本的に所得制限等はありません。

必要なのは、亡くなられた人もしくは喪主・施主がその市の住民票を持っていることが条件です。
※市区町村によって異なります。区が存在する自治体の場合は、市民葬ではなく「区民葬」が利用できます。
市民葬や区民葬は、どの自治体でも昭和の初期~中期にかけて始められた市民サービスの一種であり、
平成になってから価格の改訂等が行われるようになりました。

詳しい内容については、各自治体ごとに異なります。なお、誤解しがちですが、
市民葬において市が指定している葬儀社は市から補助金を受け取っているわけではなく、
葬儀費用に対して補助金が支払われているというわけでもありません。
(市によっては一部を負担することはあります。)



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